学会賞

2016年
学会賞(著作賞)
堀井悟志『戦略経営における予算管理』(中央経済社、2015年)
学会賞(論文賞)
坂口順也 「組織間における契約の諸側面とその関連性:組織間マネジメント・コントロールの設計」 (『原価計算研究』40(1))
渡邊章好 「実績との差異を意識した予算編成がもたらす効果」 (『原価計算研究』40(1))
奨励賞
齊藤 毅 「プロジェクトにおける予備費の計上・執行手続きとその意義-プラント建設業A社の事例-」 (『原価計算研究』40(2))
*2016年度より奨励賞が新設されました。

2015年
伊藤和憲 『BSCによる戦略の策定と実行 -事例で見るインタンジブルズのマネジメントと統合報告への管理会計の貢献』(同文舘出版、2014年)
福島 一矩 「管理会計能力が組織業績に与える影響-吸収能力の視点からの考察-」 (『原価計算研究』39(1))
2014年
衣笠陽子 『医療管理会計-医療の質を高める管理会計の構築を目指してー (メルコ学術振興財団研究叢書6) 』(中央経済社、2013年)
中嶌道靖・木村麻子 「サプライチェーンへのMFCA活用の課題 -バイヤー企業とサプライヤー企業とのヒアリング調査を通じて-」 (『原価計算研究』38(1))
西居豪・近藤隆史・中川優 「日本企業における海外子会社管理 -マネジメント・コントロール概念の検証ー」 (『原価計算研究』38(1))
2013年
潮 清孝 『アメーバ経営の管理会計システム (中京大学大学院ビジネス・イノベーションシリーズ) 』(中央経済社、2013年)
安酸建二 『日本企業のコスト変動分析』(中央経済社、2012年)
堀井悟志 「組織能力構築における予算管理の役割」 (『原価計算研究』37(1))
2012年
徳崎 進 『VBMにおける業績評価の財務業績効果に関する研究―事業単位の価値創造と利益管理・原価管理の関係性』(関西学院大学出版会、2012年)
窪田祐一 「戦略的提携における組織間マネジメント・コントロール-共同開発を中心に-」(『原価計算研究』36(1))
高見茂雄 「有利子負債返済とセグメント間資金融通との関連」 (『原価計算研究』36(2))
2011年
片岡洋人 『製品原価計算論』(森山書店、2011年)
丸田起大 「原価企画の形成と伝播-1950年代を中心に-」(『原価計算研究』35(1))
山口直也 「要素技術特化型水平分業ネットワークにおけるビジネス・プロセス・マネジメント -「磨き屋シンジケート」の事例分析をもとに-」 (『原価計算研究』35(1))
2010年
篠田朝也 「わが国企業の投資経済性評価の多様性と柔軟性」(『原価計算研究』34(2))
福田淳児 「企業の製品・市場戦略の変更と管理会計担当者の役割」(『原価計算研究』34(2))
前田 陽「日本電気における原価低減と利益管理」(『原価計算研究』34(1))
2009年
櫻井通晴 『レピュテーション・マネジメント―内部統制・管理会計・監査による評判の管理―』(中央経済社、2008年)
松尾貴巳 『自治体の業績管理システム』(中央経済社、2009年)
藤野雅史 「米国連邦政府における原価計算の制度化」(『原価計算研究』33(2))
2008年
伊藤克容 『組織を活かす管理会計-組織モデルと業績管理会計の関係性-』(生産性出版、2007年)
梶原武久 『品質コストの管理会計』(中央経済社、2008年)
松尾貴巳・大浦啓輔・新井康平 「ABC導入が財務成果に与える影響についての経験的研究」(『原価計算研究』32(2))
2007年
挽 文子 『管理会計の進化―日本企業にみる進化の過程-』(森山書店、2007年)
三矢 裕 「日次決算導入がもたらす組織行動への影響―株式会社ドンクにおけるアクションリサーチ―」(『原価計算研究』31(1))
2006年
荒井耕 『医療バランスト・スコアカード』(中央経済社、2005年)
豊島義一 『長崎造船所原価計算生成史』(同文舘出版、2006年)
松木智子 「ミニ・プロフィットセンター制における会計情報の役割」(『原価計算研究』30(1))
2005年
高梠真一 『アメリカ管理会計生成史』(創成社、2005年)
中川 優 『管理会計のグローバル化』(森山書店、2004年)
梶原武久 「日本企業における品質コストシステム実践の多様性とその規定要因」(『原価計算研究』29(2))
2004年
三矢 裕 『アメーバ経営論』(東洋経済新報社、2003年)
渡辺岳夫 「ラインカンパニー制がカンパニー・リーダーの内発的動機づけに及ぼす効果 −住友電工㈱グループにおけるラインカンパニー制の実証的研究− 」(『原価計算研究』28(2))
2003年
中嶌道靖、國部克彦 『マテリアルフローコスト会計−環境管理会計の革新的手法−』(日本経済新聞社、2002年)
吉田栄介 『持続的競争優位をもたらす原価企画能力』(中央経済社、2003年)
上總康行 「借入金利子を考慮した割増回収期間法−回収期間法の再検討−」(『原価計算研究』27(2))
2002年
山本達司 『企業戦略評価の理論と会計情報』(中央経済社、2001年)
木村彰吾 「ネットワーク時代の管理会計」」(『原価計算研究』26(1))
高橋邦丸 「戦略的行動のための組織スラック」(『原価計算研究』26(1))
2001年
西村優子 『研究開発戦略の会計情報』(白桃書房、2001年)
吉田栄介 「原価企画活動を支援する組織能力とパフォーマンスとの関係−其電機メーカーにおける事業間比較」(『原価計算研究』25(1)
2000年
尾畑 裕 『ドイツ原価理論学説史』 (中央経済社、2000年)
國部克彦 「環境調和型製品開発のためのマネジメント手法の統合: コスト情報と意思決定の関連性を求めて」(『原価計算研究』24(1))
中善宏 「管理会計における可制御性と可観測性: 責任会計」(『原価計算研究』24(2))
1999年
伊藤 嘉博 『品質コストマネジメント:品質管理と原価管理の融合』(中央経済社、1999年)
横田絵理 『フラット化組織の管理と心理―変化の時代のマネジメント・コントロール』(慶應義塾大学出版会、1998)
鈴木研一、浅田孝幸 「日本におけるABMの発展方向に関わる一考察」(『原価計算研究』23(1))
1998年
広本敏郎 『原価計算論』(中央経済社、1997年)
古田 隆紀 『現代管理会計論』(中央経済社、1997年)
山本達司「企業戦略評価理論の構築に向けて: 多角化戦略評価モデルとその検証 」(『原価計算研究』22(2))
1997年
大下丈平『フランス管理会計論―工業会計・分析会計・管理会計』(中央経済社、1996年)
原価企画特別委員会、小林哲夫委員長 『原価企画研究の課題』(森山書店、1996年)
岡野憲治「ライフサイクル・コスティングの特質に関する一考察: 調達戦略としてのライフサイクル・コスティングの展開を中心として 」(『原価計算研究』21(1))
1996年
挽 文子「社内資本金制度の目的と機能」(『原価計算研究』20(2))
田中則好「(株)ニコンの予算管理制度」(『原価計算研究』20(1))
1995年
岩淵 吉秀「戦略的コストマネジメントとしての原価企画」(『原価計算研究』19(1))
小倉 昇「資本コスト管理の観点から見た事業部バランスシートの機能と限界について」(『原価計算研究』19(1))
高橋 均「NTTにおける戦略的原価管理」(『原価計算研究』19(1))
1994年
加登 豊「原価企画の逆機能とその克服」(『原価計算研究』18(1))
頼  誠「業績管理会計に関する一考察」(『原価計算研究』18(1))
1993年
岡野 浩「管理会計における不可視性」(『原価計算研究』17(2))
小林啓孝「ABCと日本企業」(『原価計算研究』17(1))
田中雅康「原価企画における原価改善技法」(『原価計算研究』17(2))

*著書、論文の順、それぞれ著者の50音順